コラム

【2025年9月号】今月のニュースレター

残暑が続く 9 月❕

9 月に入ってもまだまだ暑い日が続きますね。
わんちゃん・ねこちゃんも、体調を崩しやすい時期です。

夏の疲れが出やすい頃でもあるので、引き続き熱中症や脱水に気をつけましょう。

お散歩の時間は涼しい時間帯を選んで、室内でも風通しの良い環境を整えてあげましょう!

朝晩は少しずつ涼しくなり、季節の移り変わりを感じるようになってきました。

夏毛から冬毛への換毛も始まり、抜け毛が増えてくる子もいます。
定期的なブラッシングで皮膚を清潔に保ち、秋に向けて健やかな体づくりをサポートしましょう!

まだ暑さの残る 9 月は、残暑による疲れや温度差からくる体調不良が多く見られます。
わんちゃん・ねこちゃんも夏の疲れが出やすく、免疫力が低下することで病気のリスクが高まる時期です。

外耳炎:湿気や汚れが残っていると、耳の中が蒸れて細菌が繁殖しやすくなります。痒がる、頭を振るなどの仕草がサインです。

膀胱炎:水を飲む量が減りがちになり、膀胱内で細菌が繁殖しやすくなります。頻繁にトイレに行く、排尿時に鳴くなどの症状が出ます。

皮膚炎(アレルギー性皮膚炎など):夏に受けたダメージでバリア機能が弱まり、アレルゲンや細菌に敏感になります。痒みや赤み、脱毛が見られることも。

耳掃除やシャンプーで清潔を保つことが大切です。
また、いつもと違う行動や排尿・排便の様子に変化があれば早めに受診を!
水分補給を促し、エアコンの使い方にも注意して、快適な環境を整えましょう。

①耳の内側の皮膚      
②耳の穴の入り口
③耳の中の奥深い部分

※答えは下にあります


夏の蒸れや残った湿気の影響が残る 9 月は、外耳炎がとても増える季節です。
特に犬や猫の「耳の奥」では通気性が悪く、湿度や汚れによって細菌や
マラセチア(酵母菌)が増殖しやすい環境になります。

耳をかゆがる、頭を振る、耳からにおいがするなどは外耳炎のサイン。
綿棒で無理に奥を触るのは NG! 専用の洗浄剤や通院によるケアが必要です。

正解:③
耳の中の奥深い部分
外耳道の奥で炎症が起こりやすく、早期発見・治療が大切です。

~ワンニャントピック~

立派な眉毛❕

額に立派な M 字の「カモメ眉」があるこちらのコは、X(旧 Twitter)ユーザー@u_shibawankoさんの愛犬・柴子ちゃん。
眉毛模様が濃くなってきたのは、生後 6 カ月ごろからだったそう。
この写真は散歩を終えて帰ってきたときの一枚で、ふと、柴子ちゃんを見たときに「なんだか眉毛が濃くなったような」と感じ、思わず撮影したのだとか。飼い主さんは、女のコなのにこんな眉毛で……と一瞬思ったそうですが、すぐに愛着が沸いたそうです。

    

出典:https://dog.benesse.ne.jp/lovedog/content/?id=212114

たまには甘えたいの…

飼い主さんの腕にギュッと抱きついているのは、X(旧 Twitter)ユーザー@nihiki_no_neko さんの愛猫・ネロくん。
可愛らしい光景は、飼い主さんが昼寝をしていたときに撮影したものだそう。ネロくんがベッドに登ってきたためあごをなでようとしたところ、飼い主さんの腕をハグしてくれたのだとか。ネロくんの珍しい行動について、飼い主さんは「普段は仕事で昼間は留守にしているので、珍しく家にいる飼い主に甘えたかったのかも」と話しています。

出典:https://cat.benesse.ne.jp/lovecat/content/?id=175632

著者: 行田 尚希

おいら、柴犬の真白。
お春ちゃんが重い病にかかってしまった。お医者様に診てもらっても原因がわからないらしい。
そんなとき「伊勢という場所に有名な大神宮があって、そこには八百万の神様の中でも一番大きな力をもつ神様
がいる。その神様にお願いすると、なんでも叶えてもらえる」って聞いたんだ。
おいら、伊勢に行くよ! そして、大好きなお春ちゃんを元気にしてもらうんだ!!
でもさ、伊勢ってどこ?

江戸から伊勢までおよそ、470km。
長い長い、そして波瀾万丈の旅が始まる。
真白は無事、伊勢に着けるのだろうか?

山を越え、川を渡り、約 470km。波瀾万丈の旅をする柴犬のほっこりストーリー